CAST
断片一「詩篇:春」

カナミネケイタロウ
ミュージシャン/ベーシスト
沖縄県石垣島出身。都内を拠点に数多くのアーティストのサポートやセッション、ソロでの弾き語り、即興演奏やレコーディング、楽曲提供、アレンジをおこなう。2021年、1stソロアルバム『May』をリリース。民謡クルセイダースにベースで参加。2022年には1ヶ月のEUツアーにも同行。2024年、baobabをゲストに迎えたニューシングル『shadow』リリース。2025年1月にはフジテレビ系水曜ドラマ『問題物件』劇中演奏に参加。
断片ニ「会話篇:風」

瀬戸朝香
俳優
愛知県瀬戸市出身。1992年に映画「湾岸バッド・ボーイ・ブルー」で女優デビュー。翌年、主演ドラマ「素晴らしきかな人生」でテレビ初出演、CM「ルシェリ」で注目を集める。1994年、月9ドラマ「君といた夏」でヒロインを務め、一躍脚光を浴びる。近年は日本テレビ系ドラマ「アンサンブル」、映画「青春ゲシュタルト崩壊」への出演のほか、東海テレビ「スイッチ!サタデー」レギュラー出演、2026年1月期テレビ東京系ドラマ「人は見た目じゃないと思ってた。」など、俳優業を中心に幅広く活躍している。

凜大
俳優
2000年生まれ、神奈川県出身。CLAVA所属。主に映画、ドラマ、ミュージックビデオなどジャンルレスに多岐にわたり活動中。印象的な演技と存在感で注目を集める若手俳優。趣味は写真撮影とサーフィンで、日常の中からインスピレーションを得ている。特技は料理で、クリエイティブな一面も魅力のひとつ。ジャンルを問わず表現の可能性を広げながら、心に残る演技を目指している。
断片三「詩篇:夏」

坂田 学
ドラマー/音楽家
1973年生まれ。10歳でドラムを始める。1993年アメリカのMusicians Instituteへ留学。帰国後ドラマーとしてキャリアをスタート。ポップスからジャズまで音楽性は幅広い。ピラニアンズ、ポラリスほか多数のバンドにも参加。2004年ソロプロジェクトを始動し、5枚のアルバムを発表。凧の箱(カイトボックス)『なにげないもの』の舞台音楽、『よあけの焚き火』など3作の映画音楽も手掛けている。主な作品にアルバム『gradation』(2005)、『木の奥』(2017)、映画音楽およびサウンドトラック『よあけの焚き火』(2019)、映画音楽『紬織-村上良子のわざ-』(2024) がある。
断片四「会話篇:火」

なに と ななちか
東京都の小学校に通う同級生。なには御徒町凧の娘。ななちかは保育園からの幼馴染。
断片五「詩篇:秋」

兼松 衆
作編曲家/ピアニスト
国立音楽大学作曲科を卒業。在学中よりジャズ・ピアニストとして活動を開始。主な作品として、TBS系火曜ドラマ『着飾る恋には理由があって』、NHKドラマ10『ディア・ペイシェント』、テレビ朝日開局60周年5夜連続ドラマスペシャル山崎豊子『白い巨塔』、映画『ディア・ファミリー』、『生きろ島田叡ー戦中最後の沖縄県知事』、NHKスペシャル『食の起源』、『スペース・スペクタクル』など映像作品のほか、劇団四季ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』、劇団四季ミュージカル『ジャック・オー・ランド〜ユーリと魔物の笛〜』、ミュージカル『新テニスの王子様』シリーズ、薬師丸ひろ子、手嶌 葵の各氏への楽曲提供など、ジャンルを問わず幅広いフィールドで音楽活動を展開している。
断片六「会話篇:水」

三角みづ紀
詩人
1981年鹿児島生まれ。札幌在住。東京造形大学在学中に現代詩手帖賞、第1詩集『オウバアキル』で中原中也賞を受賞。第2詩集『カナシヤル』で南日本文学賞と歴程新鋭賞を受賞。執筆のほか朗読活動も精力的におこない、多くの国際詩祭に招聘される。1ヶ月の間、欧州を旅して執筆した第5詩集『隣人のいない部屋』で萩原朔太郎賞を当時、史上最年少受賞。第7詩集『よいひかり』の詩篇は高校の教科書に掲載され、代表詩篇はアメリカ、コロンビア、フランス、韓国をはじめ他国でも紹介されている。近著に詩集『メキシコ』がある。

小林大賀
アーティスト/映像作家
1986年生まれ。札幌市立高専工芸デザイン学科卒。卒業後、パフォーマンスグループを結成し、札幌、東京にて活動。2012年、奨学金を得てアメリカ⻄海岸を自転車で縦断しながらグラフィック作品を制作。2015年よりレジデンス施設などでアートプロジェクト運営を務め、近年は映像、絵本、絵画作品を制作している。2024年、北海道の助成のもと、エル・コレヒオ・デ・メヒコの客員研究員として約1年間メキシコに滞在し、精神文化研究とドキュメンタリー制作をおこなう。2023年、サン・ルイス・ポトシ国際文学祭に招聘を受ける。ドキュメンタリーはアビタスプリングス国際映画祭2026の公式上映作品にノミネートされ、仙台にて開催されるボーダーレス映画祭では最高賞を受賞。
断片七「詩篇:冬」

林田順平
音楽家/チェロ奏者
北九州市小倉出身。さまざまなアーティストのライブ、コンサートにてソロ、自身のストリングスなどの奏者として演奏。また、演奏者ときに作編曲者としてさまざまな楽曲、映画、テレビ、CMなど多くの曲のレコーディング、音源制作に携わっている。(主な参加アーティスト:Salyu、中村佳穂、安藤裕子、岩井俊二、藤井フミヤ、Mrs. GREEN APPLE、森山直太朗、阿部芙蓉美、羊文学、TOMOO、yama、小林武史、LiSA、STUTS、MirageCollective、illion、君島大空、BREIMEN、ずっと真夜中でいいのに。、AAAMYYY、Alexandros、MAN WITH A MISSION など)
断片八「会話篇:土」

菅原小春
ダンサー/振付師
1992年2月14日生まれ。幼少期にダンスを始め、数々のダンスコンテストで優勝。2010年に渡米し、独自のダンススタイルが高く評価され、海外でも一目置かれるダンサーとなる。国内外のさまざまなアーティストのバックダンサーや振付を担当。現在までに世界35ヵ国以上を1人で飛び回り、ワークショップやショーをおこなう傍ら、テレビCM、ラジオ、ファッション誌にも登場。舞台『千と千尋の神隠し』でカオナシ役を務め、女優としても活動の幅を広げている。

黒田大輔
俳優
1977年生まれ、千葉県出身。映画、テレビ、舞台、CMなど数多くの作品に出演している。2015年、『恋人たち』で、高崎映画祭の最優秀助演男優賞受賞。近年の主な出演作は、『万引き家族』『凪待ち』『さかなのこ』『川っぺりムコリッタ』『怪物』『BAUS映画から船出した映画館』『新幹線大爆破』、ドラマでは『仮面ライダーBLACK SUN』『First Love初恋』『極悪女王』などがある。